院長あいさつ

- 院長
当院は昭和48年開設以来、長崎市東部における中核的病院を目指してまいりました。病床は212床で、急性期の病棟、回復期リハビリテーション病棟、医療療養病棟があります。
急性期病棟では、内科、整形外科、泌尿器科分野を中心としています。回復期リハビリテーション病棟では脳神経外科と整形外科分野における回復期の患者様の在宅復帰、職場復帰に取り組んでいます。医療療養病棟は、人工透析治療の病棟とその他の慢性疾患療養の病棟があります。
また、在宅医療や介護保険分野も地域のニーズにより拡大をしてまいりました。
今後も長崎大学や地域の医療機関、介護、福祉分野の皆様と手をとりあって、より暮らしやすい健康な地域づくりに貢献していきたいと存じます。
医療サービスの質の向上を目指して職員一同研鑚いたします。


